テレビ共同受信設備工事
VHF・UHFなどのアナログ波受信設備から、2011年に完全移行が予定されている地上デジタルや、BS/CSデジタル・ワンセグ放送等、テレビ受信設備に関する機器設置・配線・分配工事を行います。
また、ラジオ受信設備として、FM・AM・短波放送の受信に対応した設備の設置を行います。
また、ラジオ受信設備として、FM・AM・短波放送の受信に対応した設備の設置を行います。
テレビ共同受信設備設置・配線工事
受信方式としてアンテナ方式とケーブルテレビ方式があります。
アンテナによる受信の場合は、帯域別のアンテナを設置し、増幅器・分配器などを経由し、受像機(テレビモニター)へ接続する壁面の直列ユニットまでの配線を行います。
ケーブルテレビによる受信の場合は、引込点以降の増幅器・分配器などを経由し、直列ユニットまでの配線を行います。
【主な取扱い機器】■アンテナ
■アンテナマスト
■分岐器
■増幅器
■直列ユニット
■パラボナアンテナ
■機器収容箱
■分配器
■混合器
■テレビモニター
地上デジタル波への移行について】
地上デジタルテレビ放送は、従来のアナログ方式と比べて、より高品質な(ゴーストや雑音のない)映像と音声を受信することができる新たな放送です。現代の生活のなかで最も身近な「テレビ」もデジタル化によって、今までにない豊かで便利な新しい世界を実現します。
地上デジタルテレビ放送は2006年12月までに全国都道府県庁所在地で放送が開始されており、その後放送エリアを順次拡大し、2011年7月24日までに現行のアナログテレビ 放送は終了します。




















